数学 › 高校数学:図形と幾何 › 立体の体積・球面・多面体
多面体の球面への中心射影
凸多面体 の内部に原点があるとする。
- の点 に を対応させる写像 は全単射である。
- の面 の扇形分割の三角形 について、 は球面三角形(頂点 )である。
- すべての面の扇形分割の三角形に対する像 は を覆い、相異なる 2 つの像の共通部分は 測度 である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 176 件、定義なども含めて 204 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 7 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
半平面・半空間の共通部分の基本性質✓補題 6.2・立体の体積・球面・多面体
- 1 次独立と成分表示の一意性✓命題 3.1・平面ベクトルと座標
外積の基本性質✓補題 2.3・空間座標と空間ベクトル
- 余因子展開(ラプラス展開)✓定理 5.2・行列式とその性質 この先をたどる →
- 多重線形性と交代性定義 4.1・行列式とその性質
- グラム行列式✓系 5.3・行列の固有値評価と不等式 この先をたどる →
- コーシー・シュワルツの不等式✓定理 4.2・内積空間とグラム・シュミット直交化
ハイネ・ボレルの定理✓定理 5.2・コンパクト性
閉直方体はコンパクト✓補題 5.1・コンパクト性
- 部分空間のコンパクト性の判定✓補題 3.3・コンパクト性
コンパクト空間の閉部分集合はコンパクト✓定理 4.1・コンパクト性
- 部分空間のコンパクト性の判定✓補題 3.3・コンパクト性
- ハウスドルフ空間定義 2.1・コンパクト性
ハウスドルフ空間ではコンパクト集合と外部の点が分離できる✓定理 4.2・コンパクト性
- ハウスドルフ空間定義 2.1・コンパクト性
- 部分空間のコンパクト性の判定✓補題 3.3・コンパクト性
- 部分空間のコンパクト性の判定✓補題 3.3・コンパクト性
コンパクトからハウスドルフへの連続全単射は同相✓系 6.5・コンパクト性
- コンパクト空間の閉部分集合はコンパクト✓定理 4.1・コンパクト性(上で展開済み)
コンパクト集合の連続像はコンパクト✓定理 6.1・コンパクト性
- 部分空間のコンパクト性の判定✓補題 3.3・コンパクト性
- ハウスドルフ空間ではコンパクト集合と外部の点が分離できる✓定理 4.2・コンパクト性(上で展開済み)
球面測度の回転不変性✓命題 6.4・ℝ^d の変数変換公式と極座標
回転不変性と相似✓系 3.5・ℝ^d の変数変換公式と極座標
- 積の定理✓定理 6.1・行列式とその性質 この先をたどる →
- 転置不変性と三角行列✓命題 3.3・行列式とその性質 この先をたどる →
- 単関数近似定理✓定理 3.7・ルベーグ積分の定義と収束定理 この先をたどる →
- 単調収束定理(ベッポ・レヴィの定理)✓定理 5.2・ルベーグ積分の定義と収束定理 この先をたどる →
球帯の面積(Archimedes)✓定理 4.2・立体の体積・球面・多面体
- S² の球面測度の球座標表示✓命題 6.10・ℝ^d の変数変換公式と極座標 この先をたどる →
- cos・sin の収束・対称性・導関数✓定理 6.2・指数・対数・三角関数をきちんと定義する この先をたどる →
- 微分積分学の基本定理(第二部・ニュートン–ライプニッツの公式)✓定理 5.4・積分の基本定理と定積分 この先をたどる →
- 逆三角関数定義 9.2・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
凸多面体の面の構造✓定理 6.4・立体の体積・球面・多面体
- 直線・平面・球面の方程式✓命題 3.1・空間座標と空間ベクトル この先をたどる →
- 外積の基本性質✓補題 2.3・空間座標と空間ベクトル(上で展開済み)
- 空間の基底✓命題 2.1・空間座標と空間ベクトル(上で展開済み)
- 半平面の共通部分としての凸多角形✓補題 6.3・立体の体積・球面・多面体 この先をたどる →
- 半平面・半空間の共通部分の基本性質✓補題 6.2・立体の体積・球面・多面体(上で展開済み)
靴ひも公式✓定理 7.2・図形と方程式
- 1 次独立と成分表示の一意性✓命題 3.1・平面ベクトルと座標
- 三角形の面積✓補題 7.1・図形と方程式 この先をたどる →
- 符号付き面積の性質と三角形の面積✓命題 6.2・平面ベクトルと座標 この先をたどる →
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 頂点のまわりの角の和✓補題 6.6・立体の体積・球面・多面体
- Euler の多面体定理✓定理 6.7・立体の体積・球面・多面体