数学 › 線形代数学 › 内積空間とグラム・シュミット直交化

コーシー・シュワルツの不等式

定理 4.2(「内積空間とグラム・シュミット直交化」§4) ・ ✓公理まで証明済み

(V,⟨⋅,⋅⟩)(V,\langle\cdot,\cdot\rangle) を K\mathbb{K} 上の内積空間とする。任意の x,y∈Vx,y\in V に対して

∣⟨x,y⟩∣≤∥x∥ ∥y∥|\langle x,y\rangle| \le \|x\|\,\|y\|

が成り立つ。さらに等号が成り立つのは、xx と yy が一次従属であるとき、かつそのときに限る。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 19 件

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