数学 › 高校数学:図形と幾何 › 空間座標と空間ベクトル

外積の基本性質

補題 2.3(「空間座標と空間ベクトル」§2) ・ ✓公理まで証明済み

u,v,w∈R3u,v,w\in\mathbb{R}^3 について

  1. (u×v)⋅w=det⁡(u,v,w)(u\times v)\cdot w=\det(u,v,w)。
  2. (u×v)⋅u=(u×v)⋅v=0(u\times v)\cdot u=(u\times v)\cdot v=0。
  3. ∣u×v∣2=∣u∣2∣v∣2−(u⋅v)2|u\times v|^2=|u|^2|v|^2-(u\cdot v)^2。したがって u,v≠0u,v\ne0 で角が θ\theta なら ∣u×v∣=∣u∣∣v∣sin⁡θ|u\times v|=|u||v|\sin\theta。
  4. u×v=0u\times v=0 であることと、u,vu,v が 1 次従属であることは同値。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 17 件、定義なども含めて 19 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 6 件

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