数学 › 線形代数学 › 行列の固有値評価と不等式

グラム行列式

系 5.3(「行列の固有値評価と不等式」§5) ・ ✓公理まで証明済み

AA を n×mn\times m 行列(m≤nm\le n)とすると

det⁡(A∗A)=∑S∣det⁡AS,[m]∣2\det(A^{*}A)=\sum_{S}|\det A_{S,[m]}|^2

(和は行の mm 個の部分集合)。とくに AA の階数が mm であることと、00 でない mm 次小行列式が存在することは同値である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 15 件、定義なども含めて 17 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件