数学 › 線形代数学 › ベクトル空間と線形変換

取り替え補題

補題 5.4(「ベクトル空間と線形変換」§5) ・ ✓公理まで証明済み

VV を KK 上のベクトル空間とする。u1,…,um∈V\boldsymbol{u}_1, \ldots, \boldsymbol{u}_m \in V が線形独立であり、かつ

u1,…,um∈span⁡(w1,…,wn)\boldsymbol{u}_1, \ldots, \boldsymbol{u}_m \in \operatorname{span}(\boldsymbol{w}_1, \ldots, \boldsymbol{w}_n)

を満たすならば、m≤nm \le n である。すなわち、線形独立な組の個数は、生成系の個数を超えない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

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