数学 › グラフ理論 › 極値グラフ理論と Ramsey 理論
凸位置についての 3 つの事実
を、平面の一般の位置にある有限個の点の集合とする。
- 点 が に属せば、 は の 3 個以下の点の凸包に属する。
- で、 のどの 4 点も凸位置にあれば、 は凸位置にある。
- ならば、 は凸位置にある 4 点を含む。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
取り替え補題✓補題 5.4・ベクトル空間と線形変換
生成される部分空間は S を含む最小の部分空間✓補題 4.4・ベクトル空間と線形変換
部分空間の判定条件✓命題 4.2・ベクトル空間と線形変換
- ベクトル空間の初等的性質✓命題 3.2・ベクトル空間と線形変換
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 凸位置の点についての Erdős–Szekeres の定理✓系 6.5・極値グラフ理論と Ramsey 理論