数学 › 線形代数学 › ベクトル空間と線形変換

生成される部分空間は S を含む最小の部分空間

補題 4.4(「ベクトル空間と線形変換」§4) ・ ✓公理まで証明済み

SS をベクトル空間 VV の部分集合とする。span⁡(S)\operatorname{span}(S) は VV の部分空間であり、SS を含む VV の部分空間は span⁡(S)\operatorname{span}(S) を含む。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件