数学 › 線形代数学 › ベクトル空間と線形変換
部分空間の判定条件
を 上のベクトル空間、 とする。 が の部分空間であるための必要十分条件は、次の 3 条件がすべて成り立つことである。
- (とくに )。
- 任意の に対し 。
- 任意の と に対し 。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- ベクトル空間の初等的性質✓命題 3.2・ベクトル空間と線形変換
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 生成される部分空間は S を含む最小の部分空間✓補題 4.4・ベクトル空間と線形変換
- 部分空間の和の次元公式✓命題 5.8・ベクトル空間と線形変換
- 核と像の基本性質✓命題 7.2・ベクトル空間と線形変換