数学 › 線形代数学 › ベクトル空間と線形変換

核と像の基本性質

命題 7.2(「ベクトル空間と線形変換」§7) ・ ✓公理まで証明済み

f:V→Wf : V \to W を線形写像とする。

  1. Ker⁡f\operatorname{Ker} f は VV の部分空間であり、Im⁡f\operatorname{Im} f は WW の部分空間である。
  2. ff が単射であるための必要十分条件は Ker⁡f={0}\operatorname{Ker} f = \{\boldsymbol{0}\} である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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