数学 › 線形代数学 › ベクトル空間と線形変換
次元定理
を体 上のベクトル空間、 を線形写像とする。 が有限次元ならば と はともに有限次元であり、
が成り立つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 7 件、定義なども含めて 7 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
核と像の基本性質✓命題 7.2・ベクトル空間と線形変換
部分空間の判定条件✓命題 4.2・ベクトル空間と線形変換
- ベクトル空間の初等的性質✓命題 3.2・ベクトル空間と線形変換
- ベクトル空間の初等的性質✓命題 3.2・ベクトル空間と線形変換
有限次元空間の基本性質✓命題 5.7・ベクトル空間と線形変換
取り替え補題✓補題 5.4・ベクトル空間と線形変換
生成される部分空間は S を含む最小の部分空間✓補題 4.4・ベクトル空間と線形変換
- 部分空間の判定条件✓命題 4.2・ベクトル空間と線形変換(上で展開済み)
- 次元の一意性✓定理 5.5・ベクトル空間と線形変換(上で展開済み)
これを使っている定理 証明で参照している 17 件
- グラム行列の核✓補題 3.3・なぜ機械学習に数学が必要か
- Dedekind 環上の有限生成加群✓命題 10.3・離散付値環と Dedekind 環
- 分離拡大のトレース形式は非退化✓補題 6.3・Noether の正規化と Hilbert の零点定理
- Jacobi 判定法✓定理 9.4・Kähler 微分と滑らかさの入口
- 局所環上の有限射影加群は自由✓定理 5.1・テンソル積と平坦性・射影加群・入射加群
- 有理化は完全性を保つ✓補題 7.1・Morse 理論
- Fisher の不等式✓定理 4.6・有限幾何とデザイン
- 単体符号・1 次 Reed–Muller 符号と幾何✓命題 7.1・有限幾何とデザイン
- シンドローム復号の正しさ✓定理 4.2・線形符号
- Gilbert–Varshamov 限界✓定理 5.5・線形符号
- 剰余符号✓補題 5.7・線形符号
- Hamming 符号と単体符号✓定理 6.2・線形符号
- トレースとノルムの基本性質✓定理 4.2・有限体上の多項式
- Hilbert の定理 90(有限体)✓定理 4.3・有限体上の多項式
- MDS 符号の重み分布✓定理 4.1・重み多項式と MacWilliams 恒等式・Golay 符号
- 転置写像の核と像✓定理 3.5・双対空間と商空間
- 有限次元での単射・全射・全単射の一致✓系 7.5・ベクトル空間と線形変換