数学 › 微分幾何学 › Morse 理論

有理化は完全性を保つ

補題 7.1(「Morse 理論」§7) ・ ✓公理まで証明済み

(1) A→ϕB→ψCA\xrightarrow{\phi}B\xrightarrow{\psi}C が BB で完全ならば、AQ→BQ→CQA_{\mathbb{Q}}\to B_{\mathbb{Q}}\to C_{\mathbb{Q}} も BQB_{\mathbb{Q}} で完全である。

(2) 有限次元ベクトル空間の完全列 0→Vm→Vm−1→⋯→V0→00\to V_m\to V_{m-1}\to\cdots\to V_0\to0 について ∑j=0m(−1)jdim⁡Vj=0\sum_{j=0}^m(-1)^j\dim V_j=0。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 8 件、定義なども含めて 8 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件