数学 › 複素幾何 › 層コホモロジーと直線束

Riemann 面の Riemann–Roch の定理

命題 9.4(「層コホモロジーと直線束」§9) ・ ✓公理まで証明済み

XX を種数 gg の連結なコンパクト Riemann 面、LL を正則直線束とする。

  1. LL は、ある因子 DD について O(D)\mathcal{O}(D) と同型である。とくに deg⁡L\deg L は整数である。
  2. h0(L)−h1(L)=deg⁡L+1−gh^0(L)-h^1(L)=\deg L+1-g。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 238 件、定義なども含めて 285 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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