数学 › 微分幾何学 › Chern–Weil 理論と特性類
Chern–Weil の定理
を主 束、 を次数 の不変多項式とする。
- 任意の接続について は 上の閉 形式である。
- 二つの接続 について 、、 をその曲率とすると したがって de Rham 類 は接続によらない。
- は不変多項式の環から への環準同型(Chern–Weil 準同型)である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 8 件、定義なども含めて 8 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
共変外微分と不変多項式✓補題 2.2・Chern–Weil 理論と特性類
ゲージ変換の局所表示と作用✓命題 6.2・ファイバー束・主束と接続
- 切断を取り替えたときの引き戻し✓補題 4.2・ファイバー束・主束と接続
- 曲率形式とその性質✓命題 5.1・ファイバー束・主束と接続
- 曲率形式とその性質✓命題 5.1・ファイバー束・主束と接続
接続形式と局所ゲージポテンシャル✓定理 4.3・ファイバー束・主束と接続
- 切断を取り替えたときの引き戻し✓補題 4.2・ファイバー束・主束と接続
1 の分割の存在✓定理 6.3・部分多様体と正則値定理
- コンパクト集合による枚挙✓補題 6.2・部分多様体と正則値定理
- 台の小さな滑らかな関数✓補題 6.1・部分多様体と正則値定理
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 第一 Chern 類✓定理 4.5・正則ベクトル束・Chern 接続・直線束と因子
- Pontryagin 類の基本性質✓命題 3.12・指数定理
- 作用の下限と自己双対性✓命題 2.4・Yang–Mills 理論と質量ギャップ I