数学 › 複素幾何 › 複素多様体と正則写像

コンパクト複素多様体上の正則関数は定数

定理 5.4(「複素多様体と正則写像」§5) ・ ✓公理まで証明済み

XX を連結なコンパクト複素多様体とする。XX 上の正則関数は定数である。したがって、CN\mathbb{C}^N の連結でコンパクトな複素部分多様体は 1 点である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 76 件、定義なども含めて 90 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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