数学 › 複素関数論 › 正則関数とコーシー・リーマンの関係式
1 次近似としての複素微分可能性
が で複素微分可能で であることは、次と同値である:ある複素数 と、 のとき となる関数 が存在して
が十分小さい に対して成り立つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 4 件
- 複素微分可能なら連続✓命題 3.4・正則関数とコーシー・リーマンの関係式
- 複素微分の演算法則✓定理 3.5・正則関数とコーシー・リーマンの関係式
- コーシー・リーマンの関係式(必要性)✓定理 4.1・正則関数とコーシー・リーマンの関係式
- コーシー・リーマンの関係式(十分性)✓定理 5.1・正則関数とコーシー・リーマンの関係式