数学 › 複素関数論 › 正則関数とコーシー・リーマンの関係式

C¹ 級による正則性の判定

系 5.3(「正則関数とコーシー・リーマンの関係式」§5) ・ ✓公理まで証明済み

Ω⊂C\Omega \subset \mathbb{C} を開集合、f=u+ivf = u + iv とする。u,vu, v が Ω\Omega 上で C1C^1 級(4 つの偏導関数 ux,uy,vx,vyu_x, u_y, v_x, v_y が存在して Ω\Omega 上連続)であり、Ω\Omega の各点でコーシー・リーマンの関係式を満たすならば、ff は Ω\Omega 上正則で f′=ux+ivxf' = u_x + i v_x である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 14 件、定義なども含めて 20 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件

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