数学 › 複素関数論 › 正則関数とコーシー・リーマンの関係式
指数関数は整関数
は 上正則(整関数)で、 である。さらに任意の について 、(特に は決して にならない)、 が成り立つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 15 件、定義なども含めて 21 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
C¹ 級による正則性の判定✓系 5.3・正則関数とコーシー・リーマンの関係式
C¹ 級ならば全微分可能✓定理 4.5・多変数関数の微分と偏微分
ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理
- 全微分可能定義 4.1・多変数関数の微分と偏微分
コーシー・リーマンの関係式(十分性)✓定理 5.1・正則関数とコーシー・リーマンの関係式
- 1 次近似としての複素微分可能性✓命題 3.3・正則関数とコーシー・リーマンの関係式
- 正則関数・整関数定義 3.2・正則関数とコーシー・リーマンの関係式
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 三角関数の正則性と基本性質✓命題 6.5・正則関数とコーシー・リーマンの関係式