数学 › 複素関数論 › 正則関数とコーシー・リーマンの関係式

指数関数は整関数

命題 6.3(「正則関数とコーシー・リーマンの関係式」§6) ・ ✓公理まで証明済み

eze^z は C\mathbb{C} 上正則(整関数)で、ddzez=ez\dfrac{d}{dz}e^z = e^z である。さらに任意の z,w∈Cz, w \in \mathbb{C} について ez+w=ezewe^{z+w} = e^z e^w、∣ez∣=eRe⁡z>0|e^z| = e^{\operatorname{Re} z} > 0(特に eze^z は決して 00 にならない)、ez+2πi=eze^{z + 2\pi i} = e^z が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 15 件、定義なども含めて 21 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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