数学 › 複素関数論 › 正則関数とコーシー・リーマンの関係式

三角関数の正則性と基本性質

命題 6.5(「正則関数とコーシー・リーマンの関係式」§6) ・ ✓公理まで証明済み

cos⁡z\cos z, sin⁡z\sin z は整関数で

ddzcos⁡z=−sin⁡z,ddzsin⁡z=cos⁡z\frac{d}{dz}\cos z = -\sin z, \qquad \frac{d}{dz}\sin z = \cos z

であり、すべての z∈Cz \in \mathbb{C} で cos⁡2z+sin⁡2z=1\cos^2 z + \sin^2 z = 1 が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 19 件、定義なども含めて 25 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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