数学 › 複素関数論 › 正則関数とコーシー・リーマンの関係式

正則性の特徴づけ

定理 5.4(「正則関数とコーシー・リーマンの関係式」§5) ・ ✓公理まで証明済み

Ω⊂C\Omega \subset \mathbb{C} を開集合、f=u+iv:Ω→Cf = u+iv : \Omega \to \mathbb{C} とする。このとき次は同値である。

  1. ff は Ω\Omega 上正則である。
  2. u,vu, v は Ω\Omega 上 C1C^1 級で、Ω\Omega の各点でコーシー・リーマンの関係式を満たす。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 21 件、定義なども含めて 28 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件