数学 › 複素関数論 › 正則関数とコーシー・リーマンの関係式

実部・虚部は調和関数

系 5.7(「正則関数とコーシー・リーマンの関係式」§5) ・ ✓公理まで証明済み

f=u+ivf = u + iv が開集合 Ω\Omega 上で正則ならば、u,vu, v は Ω\Omega 上 C∞C^\infty 級であり、ラプラス方程式

Δu=uxx+uyy=0,Δv=vxx+vyy=0\Delta u = u_{xx} + u_{yy} = 0, \qquad \Delta v = v_{xx} + v_{yy} = 0

を満たす。すなわち u,vu, v は調和関数である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 25 件、定義なども含めて 33 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

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