数学 › 多様体論 › ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理

引き戻しは ∧ と d を保つ

補題 3.3(「ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理」§3) ・ ✓公理まで証明済み

F ⁣:N→MF\colon N\to M を滑らかな写像とし、kk 形式 ω\omega に対し (F∗ω)p(v1,…,vk)=ωF(p)(dFpv1,…,dFpvk)(F^*\omega)_p(v_1,\dots,v_k)=\omega_{F(p)}(dF_pv_1,\dots,dF_pv_k) と定める。このとき F∗(α∧β)=F∗α∧F∗βF^*(\alpha\wedge\beta)=F^*\alpha\wedge F^*\beta と F∗(dω)=d(F∗ω)F^*(d\omega)=d(F^*\omega) が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 7 件、定義なども含めて 10 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

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