数学 › 多様体論 › ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理
引き戻しは ∧ と d を保つ
を滑らかな写像とし、 形式 に対し と定める。このとき と が成り立つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 7 件、定義なども含めて 10 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- ウェッジ積定義 5.2・ベクトル場と微分形式
- 外微分の局所性✓補題 6.3・ベクトル場と微分形式
外微分の存在と一意性✓定理 6.2・ベクトル場と微分形式
- 外微分の局所性✓補題 6.3・ベクトル場と微分形式
- 外積代数の基本性質✓定理 5.3・ベクトル場と微分形式
シュワルツの定理(n 変数)✓定理 9.9・多変数関数の微分と偏微分
シュワルツの定理(偏微分の順序交換)✓定理 7.1・多変数関数の微分と偏微分
これを使っている定理 証明で参照している 4 件
- (p,q) 型への分解✓命題 3.2・概複素構造と Dolbeault コホモロジー
- Dolbeault コホモロジーの基本性質✓命題 5.2・概複素構造と Dolbeault コホモロジー
- 基本的な性質✓命題 2.2・de Rham コホモロジー
- 微分形式の Lie 微分の性質✓命題 3.4・ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理