数学 › 多様体論 › ベクトル場と微分形式
ウェッジ積
定義 5.2(「ベクトル場と微分形式」§5)
ω∈ΛkV∗、η∈ΛlV∗ に対し、(k,l) シャッフルの集合を
Sh(k,l):={σ∈Sk+l ∣ σ(1)<⋯<σ(k), σ(k+1)<⋯<σ(k+l)}とし、ω∧η∈Λk+lV∗ を
(ω∧η)(v1,…,vk+l):=σ∈Sh(k,l)∑sgn(σ) ω(vσ(1),…,vσ(k))η(vσ(k+1),…,vσ(k+l))で定める。k=0(ω=c∈R)のときは c∧η:=cη とする。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件