数学 › 複素関数論 › 偏角の原理と Rouché の定理
有理型関数と位数
とする。 の部分集合 が 内に集積点をもたず、 が で正則で、各 が の極であるとき、 を 上の有理型関数という。
が の近くで (、 は の近傍で正則、)と書けるとき、 を における の位数といい と書く。 なら は位数 の零点、 なら位数 の極、 なら零点でも極でもない。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- Poincaré–Lelong の公式と Riemann 面上の次数✓定理 7.1・正則ベクトル束・Chern 接続・直線束と因子