数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 鎖複体とホモトピー圏
ホモトピックな写像はコホモロジーで等しい
- は加法関手である。すなわち 。
- なら、すべての で である。
- ホモトピー同値は擬同型(定義 2.4)である。すなわち各 は同型である。可縮な複体は非輪状である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 8 件
- ホモトピー圏は加法圏✓命題 4.4・鎖複体とホモトピー圏
- Moore 複体と正規化複体✓命題 8.3・鎖複体とホモトピー圏
- 短完全列は導来圏の完全三角形を与える✓補題 4.4・導来圏と全導来関手
- 導来関手の再定式化✓系 6.4・導来圏と全導来関手
- 導来関手は δ 関手をなす✓定理 5.2・導来関手と δ 関手
- 非輪状分解による計算✓定理 5.6・導来関手と δ 関手
- Ext の双関手性と連結射✓補題 4.1・Ext と拡大
- 分解によらないこと✓命題 3.4・群のコホモロジーと群の拡大