数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 群のコホモロジーと群の拡大

分解によらないこと

命題 3.4(「群のコホモロジーと群の拡大」§3) ・ ✓公理まで証明済み

P∙→ZP_\bullet \to \mathbb{Z} と P∙′→ZP'_\bullet \to \mathbb{Z} を射影分解とする。idZ\mathrm{id}_{\mathbb{Z}} の持ち上げ f ⁣:P∙→P∙′f\colon P_\bullet \to P'_\bullet(補題 2.5)が誘導する写像

f∗ ⁣:Hn(Hom⁡G(P∙′,M))→Hn(Hom⁡G(P∙,M)),f∗ ⁣:Hn((P∙⊗M)G)→Hn((P∙′⊗M)G)f^*\colon H^n(\operatorname{Hom}_G(P'_\bullet, M)) \to H^n(\operatorname{Hom}_G(P_\bullet, M)), \qquad f_*\colon H_n((P_\bullet \otimes M)_G) \to H_n((P'_\bullet \otimes M)_G)

は同型で、持ち上げ ff の選び方によらず、MM について自然である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 13 件、定義なども含めて 20 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件