数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 群のコホモロジーと群の拡大

G 加群の圏はアーベル圏

命題 2.3(「群のコホモロジーと群の拡大」§2) ・ ✓公理まで証明済み

ModG\mathsf{Mod}_G はアーベル圏である。GG 準同型 f ⁣:M→Nf\colon M \to N の核・余核は、台の Abel 群の核 Ker⁡f\operatorname{Ker} f・余核 N/f(M)N/f(M) に誘導された作用を入れたものである。ff が mono であることと単射であること、epi であることと全射であることはそれぞれ同値で、GG 加群の列が ModG\mathsf{Mod}_G で完全であることと、台の Abel 群の列として完全であることは同値である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 10 件、定義なども含めて 16 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件