数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 群のコホモロジーと群の拡大
G 加群の圏はアーベル圏
はアーベル圏である。 準同型 の核・余核は、台の Abel 群の核 ・余核 に誘導された作用を入れたものである。 が mono であることと単射であること、epi であることと全射であることはそれぞれ同値で、 加群の列が で完全であることと、台の Abel 群の列として完全であることは同値である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 10 件、定義なども含めて 16 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 小さい圏・局所的に小さい圏定義 3.2・圏・関手・自然変換
- 関手圏・垂直合成・水平合成定義 5.3・圏・関手・自然変換
加群の圏はアーベル圏✓命題 4.6・加法圏とアーベル圏
関手圏はアーベル圏✓命題 5.7・加法圏とアーベル圏
関手圏は圏であり、大きさが保たれる✓命題 5.4・圏・関手・自然変換
- 宇宙の公理公理 2.2・圏・関手・自然変換
- 小さい圏・局所的に小さい圏定義 3.2・圏・関手・自然変換
宇宙の閉性✓命題 2.3・圏・関手・自然変換
- Grothendieck 宇宙定義 2.1・圏・関手・自然変換
- 順序対(クラトフスキー)定義 2.3・公理的集合論 ZFC
- 核と余核の基本性質✓補題 2.2・加法圏とアーベル圏
アーベル圏の mono・epi と平衡性✓命題 4.3・加法圏とアーベル圏
- 核と余核の基本性質✓補題 2.2・加法圏とアーベル圏
完全性の判定✓補題 5.2・加法圏とアーベル圏
像分解✓定理 4.4・加法圏とアーベル圏
- 核と余核の基本性質✓補題 2.2・加法圏とアーベル圏
- アーベル圏の mono・epi と平衡性✓命題 4.3・加法圏とアーベル圏(上で展開済み)
- アーベル圏の mono・epi と平衡性✓命題 4.3・加法圏とアーベル圏(上で展開済み)
- 双対圏もアーベル圏✓命題 4.2・加法圏とアーベル圏(上で展開済み)
- 加群の圏はアーベル圏✓命題 4.6・加法圏とアーベル圏(上で展開済み)
これを使っている定理 証明で参照している 5 件
- 群のコホモロジーは導来関手✓補題 6.1・Grothendieck のスペクトル系列と超コホモロジー
- 自由 G 加群✓補題 2.4・群のコホモロジーと群の拡大
- 比較定理(G 加群)✓補題 2.5・群のコホモロジーと群の拡大
- bar 分解は自由分解✓定理 3.2・群のコホモロジーと群の拡大
- Shapiro の補題✓補題 6.4・群のコホモロジーと群の拡大