数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 群のコホモロジーと群の拡大

bar 分解は自由分解

定理 3.2(「群のコホモロジーと群の拡大」§3) ・ ✓公理まで証明済み

bar 分解は GG 加群の完全列である。とくに dn−1dn=0d_{n-1} d_n = 0、εd1=0\varepsilon d_1 = 0 で、B∙→ZB_\bullet \to \mathbb{Z} は自明な GG 加群 Z\mathbb{Z} の自由分解(各項が自由 GG 加群の完全列)である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 13 件、定義なども含めて 20 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件