数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 加法圏とアーベル圏
アーベル圏の mono・epi と平衡性
をアーベル圏とし、 を射とする。
- 次は同値である:(a) は mono、(b) が の核、(c) は の核。双対に、 が epi であることと が の余核であることは同値である。
- は平衡圏である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 3 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 核と余核の基本性質✓補題 2.2・加法圏とアーベル圏
これを使っている定理 証明で参照している 20 件
- 像分解✓定理 4.4・加法圏とアーベル圏
- 引き戻しは epi を保つ✓命題 4.5・加法圏とアーベル圏
- 完全性の判定✓補題 5.2・加法圏とアーベル圏
- 完全関手は完全列を保つ✓命題 5.4・加法圏とアーベル圏
- 関手圏はアーベル圏✓命題 5.7・加法圏とアーベル圏
- 蛇の補題✓定理 7.1・加法圏とアーベル圏
- 五項補題✓系 7.2・加法圏とアーベル圏
- 3×3 補題✓系 7.3・加法圏とアーベル圏
- 複体の圏はアーベル圏✓命題 2.2・鎖複体とホモトピー圏
- コホモロジーの核・余核による表示✓補題 2.6・鎖複体とホモトピー圏
- 擬同型と錐の非輪状性✓系 5.4・鎖複体とホモトピー圏
- 完全性の基本操作✓補題 2.1・導来関手と δ 関手
- 分解の存在✓命題 2.3・導来関手と δ 関手
- 延長補題✓補題 2.4・導来関手と δ 関手
- 次元ずらし✓補題 5.7・導来関手と δ 関手
- 射影対象と Hom の完全性✓命題 3.2・射影対象・入射対象と Grothendieck 圏
- Baer 型の判定法✓補題 7.1・射影対象・入射対象と Grothendieck 圏
- Grothendieck 圏は十分に入射対象をもつ✓定理 7.3・射影対象・入射対象と Grothendieck 圏
- 入射包の存在と一意性✓定理 8.3・射影対象・入射対象と Grothendieck 圏
- 導来対✓補題 3.2・スペクトル系列