数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 導来関手と δ 関手

分解の存在

命題 2.3(「導来関手と δ 関手」§2) ・ ✓公理まで証明済み

A\mathcal A が十分に入射対象をもつなら、任意の対象は入射分解をもつ。双対に、A\mathcal A が十分に射影対象をもつなら、任意の対象は射影分解をもつ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 13 件、定義なども含めて 15 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件