数学 › 数学基礎 › 選択公理と Zorn の補題

選択公理

公理 3.1(「選択公理と Zorn の補題」§3)

II を集合とし、各 i∈Ii \in I に空でない集合 AiA_i が対応しているとする。このとき、写像 f:I→⋃i∈IAif : I \to \bigcup_{i \in I} A_i で、すべての i∈Ii \in I について f(i)∈Aif(i) \in A_i となるものが存在する。ff を族 {Ai}i∈I\{A_i\}_{i \in I} の選択関数という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

公理

公理は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 15 件

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