数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 導来圏と全導来関手

下に有界な複体の入射分解

補題 5.2(「導来圏と全導来関手」§5) ・ ✓公理まで証明済み

A\mathcal{A} が十分に入射対象をもつとする。n<Nn < N で Xn=0X^n = 0 となる複体 XX について、n<Nn < N で In=0I^n = 0 となり各 InI^n が入射対象である複体 II と、擬同型 f:X→If : X \to I が存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 12 件、定義なども含めて 15 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件