数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 加法圏とアーベル圏
元(member)
をアーベル圏、 をその対象とする。値域が である射 、 について、epi 、 で を満たすものが存在するとき と書く。 は同値関係(補題 6.2)で、その同値類を の元と呼び、 と書く。射 と に対し、 を合成 の類とする。 の元 は零射 の類である。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 下に有界な複体の入射分解✓補題 5.2・導来圏と全導来関手
- 導来対✓補題 3.2・スペクトル系列