数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 射影対象・入射対象と Grothendieck 圏

Baer 型の判定法

補題 7.1(「射影対象・入射対象と Grothendieck 圏」§7) ・ ✓公理まで証明済み

A\mathcal A を Grothendieck 圏、UU をその生成子とする。対象 EE が入射対象であるための必要十分条件は、任意の mono ι ⁣:I→U\iota\colon I \to U と任意の射 f ⁣:I→Ef\colon I \to E に対し、gι=fg\iota = f を満たす g ⁣:U→Eg\colon U \to E が存在することである。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 18 件、定義なども含めて 25 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件