数学 › 数学基礎 › 選択公理と Zorn の補題
始切片で増える整列集合の合併
を整列集合 の空でない族(空の整列集合を含んでもよい)で、次を満たすものとする:任意の について、一方が他方の始切片になっている。すなわち(たとえば)、 を に制限したものが に等しく、 は の始切片である。このとき 上に、各 の合併として定まる順序 は整列順序であり、すべての は の始切片である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- Zorn の補題✓定理 5.1・選択公理と Zorn の補題
- 整列可能定理(Zermelo の定理)✓定理 5.2・選択公理と Zorn の補題
- 同値定理✓定理 5.3・選択公理と Zorn の補題