数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 群のコホモロジーと群の拡大
コチェインによる表示
を写像 全体()とし、 を
で定める。
- は複体で、 が について自然に成り立つ。 の元を コチェイン、 の元を コサイクル、 の元を コバウンダリという。
- は、 を項とし、微分を基底の上で とする鎖複体の 次ホモロジーと同型である。
- 加群の短完全列 から、自然な長完全列 が得られる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 32 件、定義なども含めて 42 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 8 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
自由 G 加群✓補題 2.4・群のコホモロジーと群の拡大
自由加群からの持ち上げ✓補題 2.5・加群・完全列・中山の補題
- 選択公理公理 3.1・選択公理と Zorn の補題
G 加群の圏はアーベル圏✓命題 2.3・群のコホモロジーと群の拡大
- 小さい圏・局所的に小さい圏定義 3.2・圏・関手・自然変換
- 関手圏・垂直合成・水平合成定義 5.3・圏・関手・自然変換
- 加群の圏はアーベル圏✓命題 4.6・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- 関手圏はアーベル圏✓命題 5.7・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
bar 分解は自由分解✓定理 3.2・群のコホモロジーと群の拡大
- G 加群の圏はアーベル圏✓命題 2.3・群のコホモロジーと群の拡大(上で展開済み)
- 自由加群からの持ち上げ✓補題 2.5・加群・完全列・中山の補題(上で展開済み)
- 自由 G 加群✓補題 2.4・群のコホモロジーと群の拡大(上で展開済み)
分解によらないこと✓命題 3.4・群のコホモロジーと群の拡大
比較定理(G 加群)✓補題 2.5・群のコホモロジーと群の拡大
- G 加群の圏はアーベル圏✓命題 2.3・群のコホモロジーと群の拡大(上で展開済み)
- 鎖ホモトピー定義 4.1・鎖複体とホモトピー圏
- ホモトピックな写像はコホモロジーで等しい✓命題 4.2・鎖複体とホモトピー圏
テンソル積の基本同型✓命題 2.3・テンソル積と平坦性・射影加群・入射加群
テンソル積の存在と一意性✓定理 2.2・テンソル積と平坦性・射影加群・入射加群
- 自由加群からの持ち上げ✓補題 2.5・加群・完全列・中山の補題(上で展開済み)
射影対象と Hom の完全性✓命題 3.2・射影対象・入射対象と Grothendieck 圏
完全性の判定✓補題 5.2・加法圏とアーベル圏
- 像分解✓定理 4.4・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- アーベル圏の mono・epi と平衡性✓命題 4.3・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- 双対圏もアーベル圏✓命題 4.2・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- 加群の圏はアーベル圏✓命題 4.6・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
完全関手は完全列を保つ✓命題 5.4・加法圏とアーベル圏
- アーベル圏の mono・epi と平衡性✓命題 4.3・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- 引き戻しは epi を保つ✓命題 4.5・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- 双対圏もアーベル圏✓命題 4.2・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
複体の圏はアーベル圏✓命題 2.2・鎖複体とホモトピー圏
コホモロジーの長完全列✓定理 3.1・鎖複体とホモトピー圏
- 複体の圏はアーベル圏✓命題 2.2・鎖複体とホモトピー圏(上で展開済み)
- 蛇の補題✓定理 7.1・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- コホモロジーの核・余核による表示✓補題 2.6・鎖複体とホモトピー圏 この先をたどる →
連結射の自然性✓命題 3.3・鎖複体とホモトピー圏
- 引き戻しは epi を保つ✓命題 4.5・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- 連結射の鎖の水準の記述✓補題 3.2・鎖複体とホモトピー圏 この先をたどる →
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 群のコホモロジーは導来関手✓補題 6.1・Grothendieck のスペクトル系列と超コホモロジー
- と ✓命題 4.2・群のコホモロジーと群の拡大
- と とアーベル化✓命題 4.3・群のコホモロジーと群の拡大