数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 群のコホモロジーと群の拡大

Shapiro の補題

補題 6.4(「群のコホモロジーと群の拡大」§6) ・ ✓公理まで証明済み

HH を GG の部分群、MM を HH 加群とする。すべての n≥0n \ge 0 で

Hn(H,M)≅Hn(G,CoInd⁡HGM).H^n(H, M) \cong H^n(G, \operatorname{CoInd}_H^G M).

とくに Abel 群 AA について、n≥1n \ge 1 で Hn(G,CoInd⁡1GA)=0H^n(G, \operatorname{CoInd}_1^G A) = 0 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 16 件、定義なども含めて 24 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件