数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 群のコホモロジーと群の拡大
有限群では |G| が消す
を有限群、 を 加群、 とする。
- 。
- 上の 倍写像が全単射なら(たとえば が有限で と が互いに素なら)、。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 20 件、定義なども含めて 29 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
制限と余制限✓命題 7.2・群のコホモロジーと群の拡大
分解によらないこと✓命題 3.4・群のコホモロジーと群の拡大
比較定理(G 加群)✓補題 2.5・群のコホモロジーと群の拡大
- G 加群の圏はアーベル圏✓命題 2.3・群のコホモロジーと群の拡大(上で展開済み)
- 鎖ホモトピー定義 4.1・鎖複体とホモトピー圏
- ホモトピックな写像はコホモロジーで等しい✓命題 4.2・鎖複体とホモトピー圏
Shapiro の補題✓補題 6.4・群のコホモロジーと群の拡大
自由 G 加群✓補題 2.4・群のコホモロジーと群の拡大
自由加群からの持ち上げ✓補題 2.5・加群・完全列・中山の補題
- 選択公理公理 3.1・選択公理と Zorn の補題
- G 加群の圏はアーベル圏✓命題 2.3・群のコホモロジーと群の拡大(上で展開済み)
G 加群の圏はアーベル圏✓命題 2.3・群のコホモロジーと群の拡大
- 小さい圏・局所的に小さい圏定義 3.2・圏・関手・自然変換
- 関手圏・垂直合成・水平合成定義 5.3・圏・関手・自然変換
加群の圏はアーベル圏✓命題 4.6・加法圏とアーベル圏
関手圏はアーベル圏✓命題 5.7・加法圏とアーベル圏
- 関手圏は圏であり、大きさが保たれる✓命題 5.4・圏・関手・自然変換 この先をたどる →
- 核と余核の基本性質✓補題 2.2・加法圏とアーベル圏
- アーベル圏の mono・epi と平衡性✓命題 4.3・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- 完全性の判定✓補題 5.2・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- 分解によらないこと✓命題 3.4・群のコホモロジーと群の拡大(上で展開済み)
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- Schur–Zassenhaus の定理(Abel 核の場合)✓系 7.4・群のコホモロジーと群の拡大