数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 群のコホモロジーと群の拡大
Schur–Zassenhaus の定理(Abel 核の場合)
を有限群、 を Abel 群である正規部分群とし、 と指数 は互いに素とする。
- は補群をもつ。すなわち 、 を満たす部分群 があり、 である。
- の補群はすべて の元で共役である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 44 件、定義なども含めて 57 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 群の拡大・因子団定義 5.1・群のコホモロジーと群の拡大
有限群では |G| が消す✓系 7.3・群のコホモロジーと群の拡大
制限と余制限✓命題 7.2・群のコホモロジーと群の拡大
分解によらないこと✓命題 3.4・群のコホモロジーと群の拡大
- 比較定理(G 加群)✓補題 2.5・群のコホモロジーと群の拡大 この先をたどる →
- 鎖ホモトピー定義 4.1・鎖複体とホモトピー圏
- ホモトピックな写像はコホモロジーで等しい✓命題 4.2・鎖複体とホモトピー圏
Shapiro の補題✓補題 6.4・群のコホモロジーと群の拡大
自由 G 加群✓補題 2.4・群のコホモロジーと群の拡大
- 自由加群からの持ち上げ✓補題 2.5・加群・完全列・中山の補題 この先をたどる →
- G 加群の圏はアーベル圏✓命題 2.3・群のコホモロジーと群の拡大(上で展開済み)
G 加群の圏はアーベル圏✓命題 2.3・群のコホモロジーと群の拡大
- 小さい圏・局所的に小さい圏定義 3.2・圏・関手・自然変換
- 関手圏・垂直合成・水平合成定義 5.3・圏・関手・自然変換
- 加群の圏はアーベル圏✓命題 4.6・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- 関手圏はアーベル圏✓命題 5.7・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- 分解によらないこと✓命題 3.4・群のコホモロジーと群の拡大(上で展開済み)
- ラグランジュの定理✓定理 6.1・部分群と剰余類(上で展開済み)
- 交差準同型・主交差準同型定義 4.1・群のコホモロジーと群の拡大
と ✓命題 4.2・群のコホモロジーと群の拡大
コチェインによる表示✓系 3.5・群のコホモロジーと群の拡大
- 自由 G 加群✓補題 2.4・群のコホモロジーと群の拡大(上で展開済み)
bar 分解は自由分解✓定理 3.2・群のコホモロジーと群の拡大
- G 加群の圏はアーベル圏✓命題 2.3・群のコホモロジーと群の拡大(上で展開済み)
- 自由加群からの持ち上げ✓補題 2.5・加群・完全列・中山の補題 この先をたどる →
- 自由 G 加群✓補題 2.4・群のコホモロジーと群の拡大(上で展開済み)
- 分解によらないこと✓命題 3.4・群のコホモロジーと群の拡大(上で展開済み)
テンソル積の基本同型✓命題 2.3・テンソル積と平坦性・射影加群・入射加群
- テンソル積の存在と一意性✓定理 2.2・テンソル積と平坦性・射影加群・入射加群 この先をたどる →
射影対象と Hom の完全性✓命題 3.2・射影対象・入射対象と Grothendieck 圏
- Hom の左完全性✓命題 5.5・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- 完全性の判定✓補題 5.2・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- 完全関手は完全列を保つ✓命題 5.4・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- アーベル圏の mono・epi と平衡性✓命題 4.3・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- 引き戻しは epi を保つ✓命題 4.5・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- 双対圏もアーベル圏✓命題 4.2・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- 複体の圏はアーベル圏✓命題 2.2・鎖複体とホモトピー圏 この先をたどる →
- コホモロジーの長完全列✓定理 3.1・鎖複体とホモトピー圏 この先をたどる →
- 連結射の自然性✓命題 3.3・鎖複体とホモトピー圏 この先をたどる →
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。