数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 導来関手と δ 関手

非輪状対象の完全複体

補題 5.5(「導来関手と δ 関手」§5) ・ ✓公理まで証明済み

A\mathcal A は十分に入射対象をもち、F ⁣:A→BF\colon \mathcal A \to \mathcal B は左完全とする。CC が下に有界な非輪状複体で、各 CnC^n が FF 非輪状なら、各 Zn(C)Z^n(C) は FF 非輪状で、F(C)F(C) は非輪状である。双対に、A\mathcal A が十分に射影対象をもち FF が右完全なら、上に有界な非輪状複体で各項が(左導来関手について)FF 非輪状なものを FF は非輪状な複体に写す。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 31 件、定義なども含めて 36 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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