数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 加法圏とアーベル圏
加法の一意性
を加法圏とする。
- を の任意の双積とする。 に対し、 を 、 を満たす射、 を を満たす射とすると である。
- 同じ圏 (同じ合成)に二つの前加法圏の構造 、 があり、どちらについても加法圏であるとする。このとき である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 有限積・有限余積・双積の一致✓命題 3.3・加法圏とアーベル圏
- 始対象・終対象の一意性✓命題 3.10・圏・関手・自然変換
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 加法関手と双積✓命題 3.7・加法圏とアーベル圏