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全導来関手の合成

命題 6.5(「導来圏と全導来関手」§6) ・ ✓公理まで証明済み

A,B\mathcal{A}, \mathcal{B} が十分に入射対象をもつとし、F:A→BF : \mathcal{A} \to \mathcal{B} を加法関手、G:B→CG : \mathcal{B} \to \mathcal{C} を左完全関手とする。FF が A\mathcal{A} の入射対象を GG 非輪状対象(定義 5.4[導来関手と δ 関手])に送るなら、関手 D+(A)→D+(C)\mathrm{D}^{+}(\mathcal{A}) \to \mathrm{D}^{+}(\mathcal{C}) の自然同型 R(G∘F)≅RG∘RF\mathbf{R}(G \circ F) \cong \mathbf{R}G \circ \mathbf{R}F がある。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 71 件、定義なども含めて 86 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。