単体符号・1 次 Reed–Muller 符号と幾何
- 、 とし、 の各点の代表ベクトル を列に並べた行列を生成行列とする符号(単体符号)を考える。その符号語は ()で、 のとき が になる座標は超平面 の上の点に対応し、 である。すなわち、 でない符号語の台は超平面の補集合である。
- とし、座標を の点で番号づけた二元符号 (1 次 Reed–Muller 符号)は 符号で、重み の符号語の台の全体は、 のアフィン超平面の全体と一致する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 15 件、定義なども含めて 16 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
部分空間の個数✓命題 2.3・有限幾何とデザイン
- 基底による表示の一意性✓命題 5.2・ベクトル空間と線形変換
次元定理✓定理 7.3・ベクトル空間と線形変換
核と像の基本性質✓命題 7.2・ベクトル空間と線形変換
部分空間の判定条件✓命題 4.2・ベクトル空間と線形変換
- ベクトル空間の初等的性質✓命題 3.2・ベクトル空間と線形変換
- ベクトル空間の初等的性質✓命題 3.2・ベクトル空間と線形変換
有限次元空間の基本性質✓命題 5.7・ベクトル空間と線形変換
取り替え補題✓補題 5.4・ベクトル空間と線形変換
- 生成される部分空間は S を含む最小の部分空間✓補題 4.4・ベクトル空間と線形変換 この先をたどる →
- 次元の一意性✓定理 5.5・ベクトル空間と線形変換(上で展開済み)
双対符号の次元と検査行列✓定理 3.5・線形符号
双対基底✓定理 2.3・双対空間と商空間
- 座標同型と、基底による線形写像の決定✓命題 2.1・行列と連立一次方程式
有限次元での単射・全射・全単射の一致✓系 7.5・ベクトル空間と線形変換
- 核と像の基本性質✓命題 7.2・ベクトル空間と線形変換(上で展開済み)
- 次元定理✓定理 7.3・ベクトル空間と線形変換(上で展開済み)
- 有限次元空間の基本性質✓命題 5.7・ベクトル空間と線形変換(上で展開済み)
- 零化空間定義 3.3・双対空間と商空間
零化空間の次元公式✓定理 3.4・双対空間と商空間
- 有限次元空間の基本性質✓命題 5.7・ベクトル空間と線形変換(上で展開済み)
- 双対基底✓定理 2.3・双対空間と商空間(上で展開済み)
- 有限次元空間の基本性質✓命題 5.7・ベクトル空間と線形変換(上で展開済み)
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。