双対符号の次元と検査行列
を 符号、 をその生成行列とする。
- は 符号である。
- 。
- である。また、行列 が の検査行列であることと、 が の生成行列であることは同値である。特に検査行列は 行列である。
- ならば、 は の検査行列である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 12 件、定義なども含めて 13 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
双対基底✓定理 2.3・双対空間と商空間
- 座標同型と、基底による線形写像の決定✓命題 2.1・行列と連立一次方程式
有限次元での単射・全射・全単射の一致✓系 7.5・ベクトル空間と線形変換
核と像の基本性質✓命題 7.2・ベクトル空間と線形変換
部分空間の判定条件✓命題 4.2・ベクトル空間と線形変換
- ベクトル空間の初等的性質✓命題 3.2・ベクトル空間と線形変換
- ベクトル空間の初等的性質✓命題 3.2・ベクトル空間と線形変換
次元定理✓定理 7.3・ベクトル空間と線形変換
- 核と像の基本性質✓命題 7.2・ベクトル空間と線形変換(上で展開済み)
- 有限次元空間の基本性質✓命題 5.7・ベクトル空間と線形変換(上で展開済み)
- 次元の一意性✓定理 5.5・ベクトル空間と線形変換(上で展開済み)
- 有限次元空間の基本性質✓命題 5.7・ベクトル空間と線形変換(上で展開済み)
- 零化空間定義 3.3・双対空間と商空間
零化空間の次元公式✓定理 3.4・双対空間と商空間
- 有限次元空間の基本性質✓命題 5.7・ベクトル空間と線形変換(上で展開済み)
- 双対基底✓定理 2.3・双対空間と商空間(上で展開済み)
有限次元空間の基本性質✓命題 5.7・ベクトル空間と線形変換
取り替え補題✓補題 5.4・ベクトル空間と線形変換
生成される部分空間は S を含む最小の部分空間✓補題 4.4・ベクトル空間と線形変換
- 部分空間の判定条件✓命題 4.2・ベクトル空間と線形変換(上で展開済み)
これを使っている定理 証明で参照している 7 件
- 巡回符号の双対符号✓定理 3.5・巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号
- MDS 符号の特徴づけ✓定理 5.5・巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号
- PG(n, q) の点・直線・超平面✓定理 2.4・有限幾何とデザイン
- 単体符号・1 次 Reed–Muller 符号と幾何✓命題 7.1・有限幾何とデザイン
- Hamming 符号と単体符号✓定理 6.2・線形符号
- Hamming 符号の重み多項式✓系 3.7・重み多項式と MacWilliams 恒等式・Golay 符号
- 平方剰余符号の双対と拡大符号✓補題 5.4・重み多項式と MacWilliams 恒等式・Golay 符号