数学 › 有限体と符号 › 重み多項式と MacWilliams 恒等式・Golay 符号

Hamming 符号の重み多項式

系 3.7(「重み多項式と MacWilliams 恒等式・Golay 符号」§3) ・ ✓公理まで証明済み

r≥2r \ge 2、n=(qr−1)/(q−1)n = (q^r - 1)/(q - 1) とする。[n,n−r,3]q[n, n-r, 3]_q Hamming 符号 CC の重み多項式は

WC(x,y)=1qr[(x+(q−1)y)n+(qr−1)(x+(q−1)y)n−qr−1(x−y)qr−1]W_C(x, y) = \frac{1}{q^r}\Bigl[\bigl(x + (q-1)y\bigr)^{n} + (q^r - 1)\bigl(x + (q-1)y\bigr)^{n - q^{r-1}}(x - y)^{q^{r-1}}\Bigr]

である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 77 件、定義なども含めて 90 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。