数学 › 有限体と符号 › 重み多項式と MacWilliams 恒等式・Golay 符号
離散版の Poisson 和公式
を部分空間、 を複素ベクトル空間 に値をもつ関数とすると
が成り立つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 65 件、定義なども含めて 76 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
部分空間の上の指標和✓補題 2.4・重み多項式と MacWilliams 恒等式・Golay 符号
加法指標の分類と直交関係✓補題 2.3・重み多項式と MacWilliams 恒等式・Golay 符号
トレースとノルムの基本性質✓定理 4.2・有限体上の多項式
- 有限体の元は の根全体✓命題 2.4・有限体の構造 この先をたどる →
- 因数定理と根の個数✓補題 2.2・有限体の構造
- 次元定理✓定理 7.3・ベクトル空間と線形変換 この先をたどる →
- 有限巡回群の元の位数と部分群✓補題 2.3・有限体の構造 この先をたどる →
- 位数の分解✓系 5.2・群の準同型定理 この先をたどる →
- ファイバーは核の左剰余類✓補題 4.3・群の準同型定理 この先をたどる →
- 有限体の拡大の Galois 群✓定理 4.4・有限体の構造 この先をたどる →
- 最小多項式と共役元✓定理 2.2・有限体上の多項式 この先をたどる →
トレース形式の非退化性と双対基底✓命題 4.5・有限体上の多項式
- トレースとノルムの基本性質✓定理 4.2・有限体上の多項式(上で展開済み)
- 双対基底✓定理 2.3・双対空間と商空間 この先をたどる →
- 有限次元での単射・全射・全単射の一致✓系 7.5・ベクトル空間と線形変換 この先をたどる →
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- MacWilliams 恒等式✓定理 3.3・重み多項式と MacWilliams 恒等式・Golay 符号