数学 › 有限体と符号 › 重み多項式と MacWilliams 恒等式・Golay 符号

離散版の Poisson 和公式

命題 2.6(「重み多項式と MacWilliams 恒等式・Golay 符号」§2) ・ ✓公理まで証明済み

C⊆FqnC \subseteq \mathbb{F}_q^n を部分空間、f:Fqn→Vf : \mathbb{F}_q^n \to V を複素ベクトル空間 VV に値をもつ関数とすると

∑u∈C⊥f(u)=1∣C∣∑c∈Cf^(c)\sum_{u \in C^{\perp}} f(u) = \frac{1}{|C|}\sum_{c \in C}\hat f(c)

が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 65 件、定義なども含めて 76 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件