数学 › 有限体と符号 › 線形符号

最小距離と検査行列の列

定理 3.7(「線形符号」§3) ・ ✓公理まで証明済み

HH を Fq\mathbb{F}_q 成分で nn 列の行列、h1,…,hn\boldsymbol{h}_1, \ldots, \boldsymbol{h}_n をその列とし、C={x∈Fqn:HxT=0}C = \{\boldsymbol{x} \in \mathbb{F}_q^n : H\boldsymbol{x}^{\mathsf{T}} = \boldsymbol{0}\} が {0}\{\boldsymbol{0}\} でないとする。このとき CC の最小距離は、HH の列から一次従属な ss 本を選べるような最小の ss に等しい。特に、d(C)≥δd(C) \ge \delta であることと、HH のどの δ−1\delta - 1 本の列も一次独立であることは同値である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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