数学 › 有限体と符号 › 巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号

MDS 符号の特徴づけ

定理 5.5(「巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号」§5) ・ ✓公理まで証明済み

1≤k≤n−11 \le k \le n - 1 とし、CC を [n,k]q[n, k]_q 符号、GG を生成行列、HH を検査行列とする。次は同値である。

  1. CC は MDS 符号である(d(C)=n−k+1d(C) = n - k + 1)。
  2. HH のどの n−kn - k 本の列も一次独立である。
  3. GG のどの kk 本の列も一次独立である。
  4. C⊥C^{\perp} は MDS 符号である(d(C⊥)=k+1d(C^{\perp}) = k + 1)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 27 件、定義なども含めて 29 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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