数学 › 有限体と符号 › 重み多項式と MacWilliams 恒等式・Golay 符号

MDS 符号の重み分布

定理 4.1(「重み多項式と MacWilliams 恒等式・Golay 符号」§4) ・ ✓公理まで証明済み

1≤k≤n−11 \le k \le n-1 とし、CC を [n,k,d]q[n, k, d]_q MDS 符号(d=n−k+1d = n - k + 1)とする。d≤w≤nd \le w \le n に対し

Aw=(nw)∑j=0w−d(−1)j(wj)(q w−d+1−j−1)A_w = \binom{n}{w}\sum_{j=0}^{w-d}(-1)^j\binom{w}{j}\bigl(q^{\,w-d+1-j} - 1\bigr)

が成り立つ。とくに Ad=(nd)(q−1)A_d = \binom{n}{d}(q - 1)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 33 件、定義なども含めて 36 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。