数学 › 組合せ論 › 半順序集合と Möbius 反転

Möbius 反転公式

定理 3.1(「半順序集合と Möbius 反転」§3) ・ ✓公理まで証明済み

PP を有限半順序集合、f,g:P→Cf,g:P\to\mathbb{C} とする。

  1. 全ての xx について g(x)=∑y≤xf(y)g(x)=\sum_{y\le x}f(y) であることと、全ての xx について f(x)=∑y≤xμ(y,x) g(y)f(x)=\sum_{y\le x}\mu(y,x)\,g(y) であることは同値である。
  2. 全ての xx について g(x)=∑y≥xf(y)g(x)=\sum_{y\ge x}f(y) であることと、全ての xx について f(x)=∑y≥xμ(x,y) g(y)f(x)=\sum_{y\ge x}\mu(x,y)\,g(y) であることは同値である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

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