シンドローム復号の正しさ
を 符号、 を検査行列、 とする。
- 。 は全射で、シンドロームと の剰余類は 1 対 1 に対応する。剰余類は 個ある。
- 各シンドローム に対し、対応する剰余類の代表元 を 1 つ選んでおく。受信語 に対し を出力する復号は最小距離復号である。すなわち で、すべての について 。
- 符号語 を送り を受け取ったとき、復号結果が になることと、 が選んでおいた代表元の 1 つであることは同値である。 ならば はその剰余類のただ 1 つの代表元で、復号結果は になる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 8 件、定義なども含めて 8 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
次元定理✓定理 7.3・ベクトル空間と線形変換
核と像の基本性質✓命題 7.2・ベクトル空間と線形変換
部分空間の判定条件✓命題 4.2・ベクトル空間と線形変換
- ベクトル空間の初等的性質✓命題 3.2・ベクトル空間と線形変換
- ベクトル空間の初等的性質✓命題 3.2・ベクトル空間と線形変換
有限次元空間の基本性質✓命題 5.7・ベクトル空間と線形変換
取り替え補題✓補題 5.4・ベクトル空間と線形変換
- 生成される部分空間は S を含む最小の部分空間✓補題 4.4・ベクトル空間と線形変換 この先をたどる →
- 次元の一意性✓定理 5.5・ベクトル空間と線形変換(上で展開済み)
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- バースト誤りの検出と訂正✓命題 7.2・巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号